■局地予報サービス

ユーザーが望んでいた画期的な予測サービス

数値予報に頼り切った予報解析でなく、 数値予報モデルのクセや弱点を理解した上で 気象状況や対象地点に応じて修正反映してくのが特徴。

いままでの局地予報では踏み込めなかった建物や地形など周辺の立地環境を加味した 競技場内のミクロの気象を予測する画期的なサービスを実現、ユーザー様からは高い評価を頂いております。

●評価の一例

・いままでの予報は、無料で見ることができる一般天気サイトと大きな差を感じられず、 しかも、開催判断に迷う荒天のケースで外すことが多かった。 それに比べスポーツウェザーの予報は、 他社のサイトと常に比較しながら利用しているが、より当っている印象を持っている。
・FAXからインターネットサイトに替わったことで、 自宅でも利用できるためケースによっては電話で開催判断を行え、 早朝に行っていた担当者会議を減らすことが可能となった。

● Q&A

気象予測はどこも同じではないですか?

メディアで発表されるエリア予報(県単位)に大きな違いはありません。
気象庁が提供する数値予報は、年々向上しており気象会社による違いはなくなりつつあります。
ただ、局地予報の分野では、地域特性を捉え、数値予報をいかに修正できるかが精度の向上の鍵となります。
       
どのように精度をあげるのですか?

数値予報の弱点を知り尽くした30年余のベテラン予報士が中心となってサービスさせて頂きます。
       
予報の入手の仕方は?
当社はどなたでもどこでも利用できるように、スタッフ専用のWebサイト立ち上げ、お知らせする形をとっています。
パソコン以外にスマホでも閲覧可能です。もちろん、会社でもご自宅でも、通勤電車のなかでもご利用いただけます。
       
予報の修正の対応は?
その都度修正を重ねます。履歴を残しているため画面のボタン一つで過去の予報も確認できます。
       
どう変わったのかが、その画面で分かるということね
その通りです。また、開催判断が難しいケースなど予報士と直接相談できるホットラインを設置します。

●対象となる分野

・スポーツ スポーツ試合開催可否判断、売店物品の仕入れ判断、アルバイトなどスタッフの手配、 チーム戦略上の選手指導
・自治体 防災危険地域のピンポイント予測等々
・農業・産業 現状のエリア天気予報では解決できない課題をお持ちの法人様に、 それぞれのニーズに応じて提案させて頂きます。
※当社のサービスは予報精度を確保するため、一定期間の試行期間を設けさせて頂いております。
ケースによっては、サービス開始まで長い時間を要することがございます。ご了承ください。


・朝日新聞に予報業務について紹介されました(夕刊)


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