熱流体解析サービス

近年のハード・ソフトの著しい進歩により扱えるデータ量が増大し、 それだけCAE/計算機支援工学の分野でも高い精度がえられるようになっています。 これを背景に熱流体解析技術(CFD:Computationnal Fluid Dynamics)への期待も高まっており、 機械/装置の設計・開発、データセンターの空調解析など、様々な場面で広く活用されています。 当社では、これまでの豊富な気象観測・予報、可視化の技術をベースに、 最先端のCFD技術である数値計算ソフト「OpenFOAM」を援用したCFD(数値流体力学)解析により、 お客様の抱える課題の解決し、新しい価値の創出をご支援いたします。
戸田ボート解析
ボートレース場の解析事例
ボートレースは水面の気象コンディションに大きく左右される競技であり、レース直前に競技部から気候コンディションが発表されるもので、レーサー、舟券購入においても重要なファクターです。 ボートレースの競技にとっては、気象観測している地点のみならず水面全体の風の流れ(特に1.2マーク周辺)をつかむことが重要です。そのような課題を、流体解析技術によって可視化、解決しました。


このような課題を解決します。
気象観測が不可能な空間の風の可視化を行えます
例:競技場内のピンポイントの空間の可視化
   →ゴールポストの風テレビ表示、チームの競技戦略
     ビル風の可視化→暴風時の対策を講じる

解析結果に基づいてリアルタイムの数値化
求められる近傍に観測装置を設置できれば、必要な空間のリアルタイム風向風速を表示
 (事例:野球場・マラソン/駅伝でサービス及び実証済み)
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